薬剤師としての面接のトレーニングで勝ち取った転職先

今の職場を辞職して

就職のときにも苦労した志望動機書の書き方からサポート今の職場を辞職して

そして、最も重要になったのは面接のトレーニングです。
想定質問を予めリストにして渡してくれて、それに対する回答を記入して添削を受けるということからスタートしました。
既に志望動機書や履歴書の指導で、ポジティブな表現のみを使うということに慣れてきていたので、この時点で修正を受ける点はあまりありませんでした。
それを元にして実際に練習を行ってみると、就職活動のときとはまるで違って、質問に対する回答がすらすらとでてきました。
もともと、ポジティブな言葉とネガティブな言葉をうまく使って効果的な表現をしようと努力する意識があったのに対して、ポジティブな表現しか使わないと決めてかかると単純に答えを考えられるようになったのです。
想定外の質問に対しても口をつぐんでしまうことなく答えられるようになり、万全な準備ができたという意識を持てるようになりました。
その状況で転職に踏み出してみると、面接で怯むことはありませんでした。
薬剤師としてどのように働いていく将来計画があるかというのはよく聞かれる質問ですが、職場に応じてその答え方を変えるというほどの余裕ができて、転職活動を苦に感じずに行えたのはエージェントによるトレーニングのおかげです。
すぐに職場が決まったわけではありませんが、トレーニングも含めて3ヶ月ほどで次の職場が決まり、これから今の職場を辞職して新たな一歩を踏み出そうとしています。

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